紫外線対策も椿油クリームで
梅雨入りを迎え始めた今日この頃。
紫外線が気になる季節になってきました。
肌の乾燥もおさまり、汗ばむようになったので、冬場に購入した椿油クリーム椿姫も出番がなし・・・と思っていませんか?
そんなことはありません。
紫外線対策にも椿油はとっても有効なんです。
その秘密は椿油の抗酸化作用にあります。
椿油の抗酸化作用とは?
椿油は植物油の中でも最も酸化しにくい(不乾性油)ため、酸化によるお肌へのダメージを防ぐとともに、保湿効果やバリア機能が長持ちします。
椿油は紫外線(UV-B)の吸着力も強いため、紫外線をカットし、シミやくすみ、そばかすを防ぐ、天然の日焼け防止としてもお使いいただけます。(椿油は酸化しにくい性質があるため、油やけの心配はありません。また椿油は天然成分のため、有害化学物質などによるお肌への負担もありません。)
酸化はお肌の大敵!しみ・そばかすの原因に!
皮脂や化粧品などの油脂分は時間がたつと酸化してしまいます(サビてしまいます。)。そうすると皮脂は過酸化脂質に変化し肌にダメージを与えてしまいます。酸化しにくい(サビにくい)ということは、お肌に負担をかけにくいということなんです。
乾きにくい油(不乾性油)ってどういうこと?
乾きにくい(不乾性)ということは、もちろん酸化しにくい(お肌に負担をかけにくい)ということなのですが、もうひとつ。それは「効果が長持ちする」ということ。皮膚にうすくのばしてひろげても乾きにくいので、効果(バリア機能と水分保持機能)が肌や髪で持続します。
このように、椿油は不乾性であるため、酸化によるお肌のダメージを椿油が防いでくれます。
紫外線が気になるこの季節。
引き出しの中にしまってしまった椿油クリームを取りだして、お肌をしっかりガードしましょう!












